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小鳥と鈴と、それからタワシ。

良くも悪くも1割の思考人間。いや、もしかしたら量産型女子大生。顔と性格と若さと身体とアイデアと実行力とユーモアとモノマネと女子力のなさだけが取り柄。

腐れ縁

私とりゅーこんの謎。
それは、4年半以上一緒にいること。笑
よっぽど出会いがないのだろう。
今日ニノの番組で、街中の出会い、いわゆるナンパで出会う確率は5%だというデータが出ていた。
それがさらに一回りの年の差で、なんやかんや5年弱続いているcouple()が他にいれば是非分かち合いたいものだ。かなり確率はゼロに近そうだが。
「忍耐力」がウリのりゅーこんは、どんな私のヒスも受け止める。そして流す。
また、どんなに長い間私が女子力が無くてうるさくても、見捨てない。ストライクゾーンがびっくりするほど狭く、またそのゾーンから私ははずれているにもかかわらず。りゅーこんはロングヘアが好きなロリコンクソ野郎なのに、私はよりによって髪が本当に伸びない性質で、しかも実年齢のいくつでも上に見られる老け顔だ。そして私も、りゅーこんは全く好みではない。不潔やデブではないので生理的な嫌悪はないし、あったら続くはずもないが、長年一緒にいて慣れてきたという感じである。
しかしながら、根本的なお互いのニーズを何やかんやお互いが埋められている。
私はそれ目当てではないにせよ、仕事を頑張っていて、それも弁護士という異例の肩書きを持つりゅーこんが好きで、りゅーこんは、それ目当てにしては理想が低いが、年齢だけは確実に若い私が好きなはずだ。
これらの要望は男女の本能であるから異常ではないはずだ。
まぁ本当にそれ以外合わなければ破綻しているだろうし、とりあえずフィーリングも合うし大丈夫なのではないだろうか。
ナンパ×年の差×長年に加え、さらには
出会ったとき私が携帯を持っておらず、半年後にプリペイド携帯を与えられるも当時定職のなかったりゅーこんに中傷メールを送り続けたことで停止され、3日に1回の電話のみで会い繋いでいた。
りゅーこんが司法試験に落ちたことで一度私から振り、1年半後私が復縁を求め、半年間身体のみの関係を持ち、結果的に復縁してから1年以上経つ。
思えば私はただのクソ女だ。
こんな私といてくれてるりゅーこんはマゾなのだろうか。
毎週会っていたが、今週は会えなかったせいで、私は土日連続りゅーこんとのアレな夢を見、りゅーこんからも電話がかかってきた。愛情というよりもはや習慣というか、反射になっている。
よく「寿司も毎日食えば飽きるんだから恋人同士も」云々語られるが、私はもはやりゅーこんの水でありたい。
水は人間の6割。
私が40歳を迎えたとき、りゅーこんは私の水となる。
りゅーこんは70にならないといけないが。。。。。クソっ!
とりあえず、りゅーこんは、性欲の強さが魅力のひとつなのに、勃たなくなったらどうしようと本気で怖い。バイアグラを本気で飲ませるかもしれない。

あーー、とりあえず、寝る。
オチなし!!!